OPP袋を使っている身近にある物は何かを調べてみよう

OPP袋を使っている身近にある物は何かを調べてみよう

袋

OPP袋とはどんなものか

透明なフィルムを袋にしたものをOPP袋と呼ばれます。主に包装用に利用されることが多いOPP袋ですが、近年では様々なデザインのものが誕生しているため、多くの用途で使用されるようになってきました。大切な人へのプレゼントだったり、法人ならDMを送るときにOPP袋を使うようになっているのです。

バッグ

文字を書くことができるOPP袋

透明なフィルムが便利なOPP袋ですが、文字を書く際にはインクが浮いてしまったりして、乾かないと消えてしまうことも多いです。そんな悩みを解決するために作られたのが、「特厚片面白封筒」と呼ばれるOPP袋です。OPP袋の表面に特厚フィルムを使用することで、袋の中に何が入っているのかを記載することもできるようになりました。また、業者によっては印刷に特化したフィルムもあるため、自作のデザインを取り入れたオリジナルOPP袋の作成にも最適です。

袋

傷を防ぐために使用するOPP袋

本や雑誌は、裸のままだと色あせや傷が目立ってきます。そこで、OPP袋が活用されているのです。本屋などに行くと漫画本や小説に放送されているのを見たことがあるかもしれません。これは、OPP袋を使って傷がつかないように守っているのです。そうすることで、本屋さんにとって大事な商品を守ることができます。

OPP袋のテープ付きとテープなしを比較

大切な書類などを保護することもできるテープ付き

OPP袋の口にテープが付いていると、書類を入れて封をすることで、保護の役割も果たしてくれます。また、本の表紙を入れることで、透明なブックカバーの役割も果たしてくれるため、保護シートとしても活躍します。

プレゼント包装から用途が様々なテープなし

口にテープがついていないことから、様々な用途に取り入れることができます。小物やお菓子などを入れて、口を可愛らしいシールで閉じることもできれば、果物や野菜などを入れて、口を小さな針金で止めることもできます。

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